【表を扱えるようにするか】
答えは、No。
表を扱えるようにするくらいなら
もっと本格的なデータベースっぽくしたい。
(作者別に検索したり並べ替えたりできるように。エクセルみたいなイメージかな)
でもそんなデータベースっぽくしないのは理由がある。
MファンWikiでは扱う元データが数年分の紙面だけに
枠や型のようなものを作っちゃうと
どうしてもそれにあてはまらないようなデータが出てきて
いずれあちらを立てればこちらが立たずといった状況になると思う。
元ネタがフリーダムすぎて機械的に扱えない。
なのでこちらもフリーダムなテキストで対抗していこうとしている。
【色やフォントなど書式を充実させないのか】
画面の見た目・装飾をもっとできるようにしないのか、ということ。
答えは、No。
理由は3つ。
1つめ。
見た目をいじれるようにすると「見た目を編集する」という作業が増える。
でもそれによって「情報を入力する」という作業が減ってほしくない。
2つめ。
画面装飾の行き着く先は「本誌っぽい見た目にする」だと思う。
でもそんなことするくらいなら本誌をスキャンしたほうが手っ取り早い。
じゃあ本誌っぽくしないならどうするのが良いのか?
考えたけど、どうしてもこれってのが思いつかない。
3つめ。
データの応用が効くようにしたいから。
これはちょっと文章で表現するのが難しい。
たとえば文中に「柿の赤い部分を~」なんて書かれてしまうと
そのときはそれで良いんだけど。
後でデザイン変更して青くなっちゃったり
コピペやデータダウンロードして白黒になっちゃったら
もうその文章は意味が通じなくなってしまう。
テキスト情報は壊れにくいけど、見た目情報は失われやすい。
だから見た目情報に極力依存しないデータにしておきたい。
そのためには、割り切って見た目をいじれないようにしとけば
一番いいのかな、と思ってる。
今現在、"見出し"と"リスト"があって、意味づけのほかに色が付いたりするけど
色等は外してしまおうかと考えている。(意味は残してよいと思うけど)
この話は次に続く・・・かも